無線アクセスポイント
プライムテックでは、オフィスや店舗、施設などさまざまな環境に対応する無線アクセスポイントをご提案・設置いたします。
UNIVERGE QX-Wシリーズ
NECの最新ワイヤレステクノロジーを搭載することで、安定したカバレッジと優れたユーザーエクスペリエンスを提供します。
−10℃まで動作保証し、日本全国の気候に合った通信環境を実現します。
Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)
通信速度の向上
Web会議をはじめとするコミュニケーションツールや、リアルタイム性が求められるAR/VRを快適に利用するには高速かつ安定性の高い通信が必要不可欠なものとなっています。Wi-Fi 7では変調方式や周波数帯域の効率化により、Wi-Fi 6に比べ理論値上は通信速度が4.8倍に向上しています。
トライバンド対応アクセスポイント
密集する空間での安定稼働
UNIVERGE QX-W1130、W1120は2.4GHz+5GHz(W52、W53用)+5GHz(W56用)、QX-W1240、W1230は2.4GHz+5GHz+6GHzの3つのアンテナを搭載したトライバンドモデルです。
無線LANのアンテナを3つ搭載することで、通信帯域の混雑を緩和し、パフォーマンス低下を軽減します。
レーダー波による無線の切断を防ぎ、安定した接続を提供
Fast DFS機能により、気象/航空レーダー波を常時監視することで、レーダー波を検知した瞬間にチャネルの瞬時切り替えを実施し、快適で安定した通信を実現します。
最新の高度なセキュリティ対策
WPA3/Enhanced Open
最新Wi-Fiセキュリティ規格である「WPA3-Enterprise」「WPA3-Personal」を搭載しており、エンタープライズレベルの高度なセキュリティ対策を実現します。
また、利便性を損なわずにセキュリティを強化する「Enhanced Open」を搭載し、カフェやレストランなどの公衆無線LAN利用時に、パスワード認証なしで通信の暗号化を実現します。
ネットワークの安定稼働を支える最適化技術
Smart Wireless Technology
Smart Wireless Technologyは、常に変化し続ける無線LAN環境を見守り、自動的に最適化を行うQX独自のテクノロジーです。従来のテクノロジーでは、無線の通信品質を低下させる電波干渉の原因を特定するために、専門家がサイトサーベイツール等を駆使して現場を調査する必要がありました。また、干渉原因によっては、専門家が電波出力やチャネル、帯域幅といった様々なパラメータをチューニングする必要がありました。Smart Wireless Technologyでは、無線空間での電波干渉はもちろんのこと、アクセスポイントのリソースやクライアント割り当て状況等、様々な情報を多角的に分析し、自動的に最適化を行うことで、安定したカバレッジと優れたユーザーエクスペリエンスを提供します。
選べる4つの管理モード
無線LAN環境の規模に応じた管理方式
UNIVERGE QX-Wシリーズでは、無線LAN環境の規模に合わせて、効率的な運用をサポートする4つの管理モードを提供しています。
1.自律型
アクセスポイント個別に設定変更が可能な管理方式です。
2.仮想コントローラ型
アクセスポイントに内蔵されたコントローラ機能によりライセンス追加不要で最大100台までの一括管理に対応
3.物理コントローラ型
専用の物理コントローラにより、最大1,536台までの一元管理に対応
4.クラウド型
クラウド型統合管理サービス NetMeister 上から①~③すべてのモードの一元管理に対応